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zoom RSS ぬめ革の手入れのトラウマを忘れてた

<<   作成日時 : 2010/02/06 20:16   >>

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「ぬめ革(?)の靴をあっさり買っちまった」で書いたクルーズのブーツですが、今になって、手入れのことをほとんど何も考えてなかったことに気付きました。
昔けっこう大変な思いをして、それでトラウマになってたはずなのに…。
何も考えず、無色のシュークリーム塗っときゃいいだろと思ってた。

この際なので、革靴の私の手入れ法を書いときます。
と言ってもかなり手抜きなのですぐ終わるのですが、基本、形はともかく革質がドレス系のものは、無色のシュークリームのみです。
一般的には、クリーナーで汚れを落とし、乳化性のシュークリームで栄養を与え、必要であればさらにポリッシュで光らせる、という手順でしょうが、私の場合はクリーナーすら使わず、シュークリーム塗って磨くだけ。
無色なんで1種類しか使いませんし、ポリッシュ系もなし。
しかも頻度は1シーズンに1回(あるシーズンだけ履く靴を履き終えて、次回シーズンまでしまう時)か下手すると半年に1回とかそんなもん。
どんだけ手抜きなんだ…。

まずクリーナーですが、私は仕事がデスクワークですし、昔は1日中靴を履いてたものの、今は職場ではサンダルに履き替えてるので、それほど汚れないのですね。
まあクリーナーを使うってのは古いクリームを除去する意味も大きいみたいですが、上記のように使ってるクリームが無色だと、クリーナー使っても何か落ちてんのかよく分からないのです。
実際、1シーズンに1回磨く際も、前回磨いた時より多少輝きがなくなって曇ってきたな、くらいにしか見えませんし、汚れてるって感じがあまりない。
そんなわけで、特に無色のシュークリームを使うようになってからはクリーナーを使わなくなりました。
ただもちろんクリーナーじたいは持ってて汚れが付いてたら使える状態にはなってますし、実際昔はたまに使ってたので、近年使う機会がないということです。

それから無色のシュークリームですが、昔は私も律儀に黒や茶のクリームを揃えてましたが、元々茶靴が好きで、それは各々違う茶のトーンを楽しむのが主旨ですから、靴を買うごとに微妙な色差のクリームを揃えていくのがだんだん億劫になってきます。
本来は靴を買う際にクリームも一緒に買うのがいいのでしょうが、クリームの色って、実際靴に塗ったらどんな感じなのかは容器に入った状態では分かりづらいし、かと言って店員に訊いても的確な答えが返ってくる保証はないし。
私は基本、店員の言うことはあまり信じてないので。
間違ってても何の補償もしてくれないだろうし、せいぜい店に苦情を言う程度で、言うにしたっていちいちそんなことするのは考えるだけで疲れるし、そういうことを勘案すると、例え間違っても、同じ間違うなら他人の意見でなく自分の目で選んだ方が結局は納得できる(と言うか、諦めがつく?)のかな、と。
あと決定的だったのは、「手持ちの靴と関心のある靴のまとめ」等で書いたリーガルのサドルシューズを買ったことで、こういうコンビの靴って、2色のクリームを使い分けなきゃいけないの? ということと、もしそうだとしても、少なくとも白い部分には無色のクリームが必要になります。
で、実際使ってみると、無色のクリームを黒や茶の部分に塗っても別に色が薄くなるわけでもなく、そうなると「こりゃ他の靴も全部無色のクリームでいいじゃん」となるわけです。
まあ実際には何度も塗っていくと革によっては徐々に色が落ちていくこともあるようですが、少なくともそのサドルシューズやその他私が履いてるような、リーガルの中でも安めのものはだいたいガラス革で塗装が厚いのか、今のところ色が落ちたという感じはありません(それよりむしろ、塗装を通り過ぎて革までちゃんと栄養補給されてるかの方が心配。ガラスなんて、いくらクリーム塗ったところで栄養が浸透しないのなんて常識、とか、もしかしたらそういうのがあるんじゃないかと)。
それに落ちるにしても徐々に落ちるということで、きっとジーンズの色落ちのように、自然で味のある雰囲気で逆に新品より良い感じになっていくんじゃないかとも思いますし、そういう色落ちであればむしろ個人的には歓迎です。
ジーンズ同様、靴も最初からアンティーク加工してあるものがよくありますが、ほんとの意味でのアンティークなグラデーションが得られればいいと思います。
薄くなって不自然だったり貧相になったら、その時は色付きのクリームを検討すればいいかと。
磨き残しの色付きクリームがズボンの裾を汚すこともないし(実際には、同じく汚されても無色で分からないだけですが)、良いことづくめ。
使ってるのは、手持ちが多いリーガル用に、リーガルのシューラスタークリームというやつです。
それで去年ベックマン買った際、値段から言ってさすがにリーガルので兼用するよりは専用のを買おうと、レッド・ウィングのシュークリームを買いました。
まあリーガルので兼用できそうにも思いますが、もしかしたら原料がけっこう違うかもしれませんし、念のため。

そしてポリッシュですが、個人的にはそこまで気合い入れて靴を光らせる必要はないと思ってます。
よく雑誌なんかで見かける、トウだけがっつり光らせるのなんかも良いと思わないし関心なし。
あとはポリッシュ系は原料がワックスなので革の表面に膜を張り呼吸を妨げ、場合によってはひび割れ等の原因にもなるという話も、ポリッシュ工程を省略する言い訳として好都合。
実際シュークリームだけでもそこそこ光沢は出ますし、ポリッシュはそれを必要だと思う人だけやれば良く、それ以外はシュークリームだけで十分と聞きますし。

そんなわけで、私の手入れはシュークリームのみです。

で、ぬめ革。
私がぬめ革製品を初めて買ったのは15年ほど前、「WALKERS」というメーカーの鞄です。
ここってドイツのメーカーのようですが(名前が英語っぽいですが、ドイツ語でもこういう名前はあるのでしょうか。とりあえずここでは英語風に「ウォーカーズ」と書きます)、検索してもほとんど情報がなく、詳しいことは分かりません。
ぬめ革の鞄と言うとブリーが有名ですが、まあ雰囲気的には似た感じ。
当時私はブリーを知りませんでしたし、実際今ほど有名ではなかったような…(調べてみたら、案外最近のメーカーなんですね。知名度が徐々に高くなったとしても不自然ではありません)。
この鞄を買った頃、ぬめ革というものじたいもあまり見かけないものだったと記憶してまして、実際私がこういう革があると知ったのはこの鞄が最初で、世間的にも、その後徐々に見かけるようになったブリーによって、ぬめ革というものが広まっていったように思います。
で、この鞄を買った際、専用の2種類のクリームが用意されていたのでそれも買いました。
ベースとなるオイルと光沢を出すためのオイルで、前者はミンクオイルなんかが配合されてて、雰囲気もミンクオイルっぽく、後者は蜜蝋なんかが原料のワックス系。
手入れの説明書も付いてて、それによると、使用前に単にオイルを塗るのではなく、最初から日焼けさせながら塗っていくのですね。
焼かずにいきなり使うとむらのある日焼けになってしまうので、使う前にまんべんなくうっすら焼いておく、と。
この手入れがけっこう大変で、確かベースのオイルを塗ってから丸1日くらい日焼けさせて、さらに光らせるオイルを塗るという段階を経るので、天候を選ぶ上に日数がかかり、しかもそのオイルの臭いがなかなか強烈。
まあ使う前にそんな手入れをして、この鞄はしばらく活躍しましたが、私の手が汚いのか持ち手の汚れが激しく、また私の関心が徐々に布の鞄に移行したせいもあり、今では引退状態です。
ぬめ革の持ち手と言うとルイ・ヴィトンのモノグラム系の鞄が思い浮かびますが、あれは周囲が茶色だからぬめ革部分が多少汚れても気になりませんね。
このウォーカーズの鞄は全体がぬめ革なので、持ち手だけ濃くなってるとやけに目立ちます。
で、この鞄の手入れがけっこう大変という印象が私にはあり、上記のようにちょっとしたトラウマになってます。
例えば靴と工程は同じでも、単純に鞄の方が面積が広くて大変だし、形的にも片手を履き口に入れてもう一方の手で全体を磨ける靴と違って、(この鞄の形がかぶせ蓋方式なので)鞄全体にクリームを塗るのって、けっこう骨の折れる作業なのです。
その後は無印良品でベルトを買った程度で(無印は割とコンスタントに財布等この手の小物にぬめ革を使ってますね)、ベルトは靴と違ってまず手入れはしないので、雨のしみが若干気にはなりますが気楽に経年変化を楽しんでます。

今回、クルーズのブーツを買って、カスタマイズもし、さて履こうかと思って、「やっぱり履く前にクリーム塗っといた方がいいんだよな」と考えたわけですが、そう言や単にシュークリームでいいのかと不安になり始めました。
実際調べてみると、そこそこあるいはかなり気を遣うようなのですよね。
モトのサイトではデリケートクリームを推奨しててミンクオイルは種類によっては強過ぎかもということですが、逆に言えばミンクオイルでも種類によってはOKってことですよね。
あとはショセのナチュラルコードバンはよく分かりませんが、モゥブレィのアニリンクリームなんかが良いとかって情報があるようです。
あとはぬめ革の鞄のサイトなんかだとラナパーが良いと書いてあって、実際ラナパーはいろんな革製品の手入れがこれ1つでOKみたいな情報も見かけますが、一方、これは原料が蜜蝋なんかのワックス系(上記ウォーカーズの鞄の光沢用クリームみたいなもの?)なので栄養補給の意味ではあまり良くないとか、そもそも革の手入れに万能なクリームなんてないという意見もあってそれも頷けないこともないし、何かどうしていいか分かんなくなってくる。
とりあえずはデリケートクリームが一番無難のようですが、モゥブレィのクリームを扱ってるR&Dって会社のサイトなんかだとさらに細かく分かれていて、新品の段階とある程度使い込んでからの手入れは別の方法が書いてあるし、デリケートクリームによる手入れは、使い込んでからの、しかもいくつかある方法の1つでしかない、ような感じ。
今のところ私が見た中ではこのサイトが一番詳しいですが、この、方法がいくつもあるというあたり、詳しくは書いてませんがモトのサイトでは神経質にならず自分なりの育て方を勧めてるのと共通するのかもしれません。
まあでもメーカーや修理店の意見ならともかく、クリームを売ってるような店は自社の取り扱い商品を当然勧めるでしょうから、話半分に聞いといた方がいいのかもしれません。
あとは靴メーカーが出してるクリームも実際作ってるのはおそらくクリームのメーカーでしょうから、クリームメーカーの似たような商品で代用できたりもしそうですが、もしかしたらその靴メーカーの商品用の特別な原料配合になってるかもしれないので、上記ベックマンのように、まあ特に高い靴なんかにはそういう専用のを買おうかという気になります。

さて、じゃあ一体どうするのか。
まず基本に戻って、ぬめ革というのは化粧をしてない肌と同じで、素の状態なわけで、水にしろ油にしろ、スポンジのように吸い込む、と。
で、コードバン同様(銀面ではないコードバンとは組織は違いますが)、雨なんかの水がしみになるのは当然ですが、上記のモトのサイトでのミンクオイルの記述等見ると、油も強過ぎるとしみになったり色が濃くなったりしそうだ、と。
ただ、上記ウォーカーズの鞄の手入れに使うベース用オイルにはミンクオイルが入っており、塗ると実際色が濃くはなるものの、説明書にも書いてある通り、完全ではないですが色は多少戻るので、これはこれでありなんじゃないかと。
一方、クリームの方ですが、この手のクリームやオイル、ポリッシュといったものは、おおよそどれも水と油と蝋(油の一種ではありますが、多少の温度では溶けずに固体状というのが油との違いでしょうか。要は油のように革に浸透することがなく、表面に膜を作って光沢を出すためのものです)が原料で、その配合比によって呼び名が変わってくるようです。
いろんな情報を総合すると、水分が多いのがデリケートクリーム、動物性の油(脂)が多いのがミンクオイル(粗悪なのは石油系の成分が多いらしいです)、蝋が多いのがポリッシュ、といった感じでしょうか。
あとはシュークリームに関しては、配合比は分かりませんが、乳化性で栄養補給ができ、しかも磨くとそれなりに光沢も出るという性質を考えると、デリケートクリームほどでないけれどもポリッシュよりは水分があり、ミンクオイルほどではないけれどもポリッシュよりは油分があり、ポリッシュほどではないけれども蝋が入ってる、というように、水と油と蝋がそれなりにバランス良く入ってるんじゃないかという気になってきます。
確かにデリケートクリームってのは名前だけ聞くと良さそうに思えますが、水分が多くてゼリー状とか聞くと、その水分でしみにならないのかと心配になってきます。
まあモトのサイトでは液体は避けてデリケートクリームを推奨してるので問題ないかとは思いますが、何となく心配。
一方ミンクオイルが強過ぎるってのはおそらくその油の濃さで、濃度が高過ぎるために色が濃くなったり場合によってはしみになったりするんじゃないかと。
これらを考え合わせると、水はもちろん油もしみになってしまう(しかしおそらくあるレベルを超えたらの話で、その範囲内ならOK、と言うか、その範囲内での手入れが必要とされるっぽい)というデリケートな性質が窺われ、そのせいでこんなに気を遣ってやらなければならないわけで、じゃあ一体どうすりゃいいのよ、と言いたくなる。
そこで、だったら各原料をそこそこの配分で含んでるっぽいシュークリームでいいんじゃないの、というのが私の感想。
なので、とりあえず目立たない場所でシュークリームを試してみようと思います。
だめっぽかったらデリケートクリームとか、革がなかなか柔らかくならなかったらミンクオイルも検討しようかとも思いますが、今のさらっとした感触はなかなか捨て難く、オイルのしっとり感も良いですが、今の感触は残したい気もします。
しっかし、R&Dのサイトとか見てると、恐くて履けなくなりそう。
何か、手入れの面倒さではコードバン並みじゃないかって気がしてきます。
コードバンは水に弱いとか手入れが面倒とかで避けてる面が強いのに、これじゃ避けてる意味がないな。
まあ上記「ぬめ革(?)の靴を〜」で書いたように皺が好きじゃないからまだいいですが…。

以下余談で、今回いろいろ調べて気付きましたが、今の靴の手入れは乳化性クリームが主流なんですね。
雑誌なんかで何となく分かってたものの、あくまで推奨の手入れであって、実際はワックス系が主流かと思ってました。
私が子供の頃はたまに父の靴を磨きましたが、その頃っておそらく靴墨と言われるような典型的なワックスだったんじゃないかと思いますし、実際昔はそうだったというような情報もあります。
まあでも今も乳化性クリームとワックスの違いはよく分からなくて、瓶やチューブに入ってるのが前者で缶に入ってるのが後者との判別も見ますが、案外そこまできっちり区別してないかもしれないし、私が無色のシュークリームを買うようになる以前の色付きクリームは瓶入りですが、それは乳化性なのかよく分かりません。

あとはあれです、モゥブレィって表記をよく見ますが、ちっちゃい「ゥ」と「ィ」が気持ち悪い。
綴りは「MOWBRAY」のようだし、「モウブレイ」でいいと思いますが…。
んじゃなきゃ「play」は「プレイ」じゃなく「プレィ」って書かなきゃなんない。
「ファ」とか「ウィ」みたいに、1音になるような場合でしかこういうちいちゃい字は使っちゃいかんと思うですよ。
1音になるのかと思ってしまって、読むのに混乱します。
まあ私もたまに「はぁ…」とか使ってますが、例外的なもんです。
よって私は「モウブレイ」にします。
靴つながりでこれと逆パターンみたいなのが「トウ」。
「toe」なんだから普通の「ウ」ですね。
「トゥ」じゃ「two」とか「to」だから。
にしてもこのモウブレイ、靴の手入れを調べると恐ろしいまでの登場頻度で、まさに定番といった趣ですね。
雑誌なんかで見たことあるようにも思いますが、基本的には今回の靴騒動で知ったブランドです。
一般の人は知ってるんでしょうか(知らないだろうと私は読んでます)。
私はこういうのは当然コロンブスが定番で、あとはジュエルとか、ちょっと差を付けたい人はキーウィかなとか、それくらいしか知らなかったんですが、キーウィなんてほとんど出てきませんね。
あとはワーク系だとレクソルなんてのをよく聞くし。
正直今でも、どれでも大して変わんないんじゃ? と思ってますが、違うのはやっぱり天然成分だと良いとされるってことのようです。
そんなに良いのかモウブレイ?
とりあえずクルーズのブーツには、上記のようにリーガルのシューラスタークリーム(作ってるのはコロンブス!)を試しに塗ってみるとします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私もその「WALKERS」のヌメ革の鞄を持っています!
当時の私は手入れなど知らず、おろしたてのベージュの革にどうして良いのかわからなかったため長い間仕舞い込んでいました。 最近たまたま引っ張り出したら案外良い具合だったので今更ですが使い始めました。
ネットを検索してもこのメーカー(ブランド?)の情報が見当たらず、どういう出のものなのかさっぱりわかりません。
しかし、良い物のようなので手入れをしながら長く使って行こうかと考えています。
持っている人がいてよかったです!
水遊び
2012/02/21 08:24
>水遊びさん、ウォーカーズ持ってらっしゃるんですか!
これは奇遇で私も嬉しいです。
ぬめ革の鞄と言うと、世間ではほんとブリー一辺倒ですが、検索するとごく少ないながらも情報が出てきますね。
他にもドイツを中心にメーカーがいくつかあるようで、ドイツはぬめ革鞄が盛んなのかもしれません。
しかしそれにしても情報が少ないですね。
私が買ったのは1995年前後で、丸井の鞄コーナーでけっこう大々的に置いてあったように記憶しています。
革じたいも素朴ですが、私のは構造もシンプルで、内張りもほとんど付いておらず、ぬめ革の味わいを楽しむことができます。
私も買ってしばらく使ったものの今は隠居状態で、またそのうち使おうとは思っているのですが…。
相当長持ちしそうなので、大事に使いたいですね。
ジョンド(管理人)
2012/02/22 00:26

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